情報発信が大切な理由!

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朝、ブログに、
堀江貴文氏の、近畿大学卒業式での
スピーチについて書きました。

そのなかで、堀江氏は、
情報発信の大切さについて、
述べています。

詳しくはこちら↓
http://ameblo.jp/bridgetpub/entry-12264238397.html

 

 

このスピーチに少し補足する形で、
情報発信の大切について、
もう少し考えていきたいと思います。

情報発信をすると、どんな効果があるの?

 

情報発信をするといいですよ、
という人はたくさんいます。

では、具体的になにがいいのか。
どんな効果があるのでしょうか。
さまざまな効果がありますが、
ここでは、とくに
自分のなかで起こる
変化について、まとめてみます。

 

SNSやブログ、その他の形でも、
情報発信をおこなっていると、
以下のようなメリットがあります。
・情報収集力がつく
・情報を自分の言葉で表現する力がつく
・情報の重大さと今後のながれがわかる
常に、情報に触れていると、いまのトレンド、世間をにぎわすようなニュース、国レベルでの社会問題など、さまざまなことが、自分なりの角度から見えるようになってきます。

 

これによって、ひとつひとつのニュースの重大さが理解できるようになります。
テレビやネットの記事では、たんに出来事を伝えるだけであっても、

「このニュースを受けて、こっちの人たちがこう動くだろうな」

とか、

「こういう現象が起きているということは、今後、ああいうことに気をつけておかなくちゃ」

というように、そこから拡がる影響を考えることができるのです。

これによって、ほかの人よりも早く動くことができます。

 

 

チーズはどこへ消えた?

 

『チーズはどこへ消えた? 』(スペンサー ジョンソン著)という本をご存じですか?

何年か前にかなり話題になったので、読んだ方も多いと思います。

文字数が少ないので、絵本のように読みやすく
物語はわかりやすくまとまっています。

ネズミ2匹と、小人2人が、
チーズを求めて、迷路をさまようお話です。

 

この物語で、

「チーズ」は、私たちが人生で求めるもの、
つまり、仕事、財産、家族、健康、など。

「迷路」は、追い求める場所。
つまり、会社、地域、家族などなど。

 

シンプルな内容のなかで、
急変する環境のなかを
いかに生き抜くべきかを説いています。

 

読んでいない方のために、
ネタばれしない範囲でお伝えしますと、、、
ライバルよりも早くチーズを見つけるには、
情報に敏感になり、
情報をキャッチしたら、
すぐに動けるような態勢をとっておくこと。
チーズにありつけない人たちは、
情報に疎く、行動も遅いので、
先頭のネズミがすでに十分な利益を味わったころに、
ようやくその場所にやってくるといった様子です。

 

着いたときには、もうチーズはなくなっています。

 

 

たちは、これまでは、この現象を
日本のなかだけで考えていれば済んでいました。

たとえば、勉強や受験でも、
同級生と闘っていればよかった。

会社に入ってからも、同じ会社の人との間で
闘っていれば済んでいました。
しかし、いまは違います。
日本を囲っていた防波堤が
なくなってしまいました。

 

その結果、私たちは、世界のなかで
闘わなければいけないのです。
となると、情報も世界レベルで必要になります。
行動も、世界規模で必要になります。

 

そして、この状況は、
今後ますます過熱していきます。

ぼーっとしていたら、
自分たちの求めるものには
ありつけないのです。

 

情報を仕入れるために、必要なこととは!?

 

じゃあ、毎日、世界中のニュースを見ていればいいのか。

そう思いがちです。

 

しかし、たんにニュースを見ているだけでは、
本当に情報を収集していることにはなりません。
情報とは、知っているか、知らないかが問題なのではなく、
知った情報を、どう使いこなすかが大事なのです。
つまり、得た情報を、どうやって自分に役立てるか。

その情報が、自分の生活をどんどん豊かにしてくれ、
自分の価値をどんどん高めてくれる。

そんな使い方をしなければなりません。

 

さきほどの『チーズはどこへ消えた?』の話ですと、

いち早くチーズを見つけたネズミたちは、
お腹いっぱいチーズを食べることができます。

 

そして、あとから来る人たちの分を確保し、
彼らにチーズを売り分けることもできます。
この時、日本人なら、たくさん持っている人が、
あとから来る人に無料で分けるべきだ、
という声も出るのかもしれません。

 

しかし、それは、豊かだった日本のなかでのお話です。

近隣の国の人たちに、同じことを期待したとしたら、
それは期待する方が悪いと思いますよね。
経済格差や二極化が、
たんに国の間で拡がるのではなく、
個人個人の意識の差のなかに拡がっていきます。
そして、これまで支えになっていた、
社会福祉や大企業の雇用、福利厚生などが、
いまはセーフティネットにならなくなっています。
みんなが同じ条件のなか、
社会に放り出され、
よーいドン!で走っていかなければいけない状態ですね。
情報を仕入れ、それを自分のために使いこなす。

 

世界の一流起業家たちは、
みなそうしています。

 

そして、そうい人のまわりに、
たくさんのお金や人や
技術や情報が集まってくるのです。

豊かな人は、さらに豊かになっていきます。

 

 

いまできることから始める!

厳しいことを言ってしまいましたが、
私たちにできることは、
いますぐに動きだすことです。

自分の未来のために、
毎日、確実に行動を積み上げていくことです。
情報を発信していくこともそのひとつです。

 

そして、情報発信を通じて、
かならず自分に利益がくるように
しかけていってください。

 

利益とは、お金だけでなく、
人が集まったり、
新しいプロジェクトが来たり、
夢や可能性が集まる。

 

そうなるように仕向けてください。
それをしているか否かで、
のちのち得られるものに、雲泥の差がついてしまうのです。

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