電子書籍には根強い人気があります!

D80_0902_M

日は、電子書籍の印税の

お話をしました。

 

今日は、意外と知られていない、
「電子書籍の根強い人気」について、ご紹介します。

 

電子書籍といえば、Kindleという
イメージが強いと思います。

 

実際、2012年にアマゾンが日本で
Kindleサービスを開始したときから、
電子書籍という言葉が使われるようになったからです。

 

ころが、日本では、
アマゾンのKindle上陸の前から、
電子書籍はそれなりに読まれていた媒体なのです。

 

よく聞く例でいうと、いわゆるケータイ小説。

 

これは、「恋空」など、セミプロの作家が
書いた小説がオンラインで発売され、
それを見た出版社が単行本化し、
さらに映画化までされたという大ヒット作です。

 

そのころ、ケータイ小説から単行本化、
映画化へと発展した作品が、かなりの数でありました

 

この、オンライン書籍から
アナログ書籍へという流れは、
いまでの相当の数でおこなわれています。

とくにプロの作家を目指す人は、
まず電子書籍で実績をつくり、
それを単行本にしてくれる出版社を探していく
という活動を、おこなっています。

 

つまり、言いたいことは、日本国内では、
Kindleが来る前から、
電子書籍の市場があったわけです。

 

して、そのころから存在している書店があります。

 

とえば、東証に上場している株式会社パピレスは、
電子書籍を発行し始めてから10年以上になります。

最近は、Rent!という書店サービスで、
制限時間内だけの閲覧・購読にすると
書籍代が割引になるというスタイルが人気です。

 

また、dブックやブックパスは、
携帯電話会社ドコモ、KDDIが運営する書店で、
ドコモやauのユーザーに、
定期的にダイレクトメールを送っています。

そのためか、dブックやブックパスでも、
電子書籍がよく売れています。

 

さらに、楽天koboはKindleよりも
販売部数が多いという集計結果も報告されていますし、
紀伊国屋やSONYReader、Yahoo!ブックスも
固定ファンがいます。

 

 

これらはごく一部の例ですが、
このように電子書籍はKindleだけではなく、
他の書店でも売れているのです。

 

この電子書籍の威力を、
ぜひ多くの方に活用いただくために、
当社では電子書籍出版スクールを開催しています。

 

今月より、第3期生の募集が始まりました。

 

電子書籍を出してみたいんだけど……という方は、
ぜひこの機会にプレセミナーへ参加してください。

 

なぜなら、電子書籍は
まだまだこれから拡大していく市場で、

少しでも早く出版しておいた方が、
ライバルが少なく、
自分のポジションを築きやすいからです。

 

プレセミナーに参加するだけで、
ご自身の可能性が広がることを実感できます。

 

詳しくはこちらからどうぞ。

http://bridgetscl.com/announce/ebookscl03pr

それでは、また明日!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ピックアップ記事

  1. D80_0902_M
    昨日は、電子書籍の印税の お話をしました。 今日は、意外と知られてい…
  2. 11025195_810274529047937_8279164399193600150_n
    ─前回からのつづき─ 朝、図書館へ行き、端っこの棚から、一列ずつ順番に書籍…
  3. Young student in a library
    ─今回は、ちょっと趣向を変えて、私がなぜこの仕事をしているのかというお話です─ …

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ページ上部へ戻る