私にしかできないことって、なんだろう!?

JLS_0152

こ数日、過去を振り返る機会が多くなりました。

自分のプロフィールをまとめるためというのもありますが、なにかと何年も前のことが話題になるのです。

 

虫の知らせなのか、それともそういうタイミングなのか。

不思議に思いながらも、文章を習い始めたころのことを振り返ってみました。

 

すると、私の師が今週、古希の誕生日を迎えていたころが判明。

久しぶりに電話を入れてみることに。

 

「僕の人生はもう干上がってますよおおお!!」

 

と、あいかわらず豪快な笑い声。

 

その向こうでは、ワイワイと談笑の声がしている。

つまり、夜の9時過ぎでも外で遊んでいるのです。

 

師のブログを見ると、前日は徹夜で原稿書きをしていたとか。

 

「楽しそうじゃないですか、、、」

 

…………。

 

ういえば、、、

私は人生を楽しんでいるだろうか。

 

仕事を楽しんでいるだろうか。

 

文章を学びはじめたころは、とにかくそれだけで楽しかった。

最近は、会社の経営もあり、「ちゃんとやらなくちゃ」という思いばかりが先行している。

 

なにか、大事なものを見落としているのかもしれない。

なにかもっとできることがあるのではないか。

書きたいものを書いているだろうか。

 

どうやら、大きな転換点に立たされているのは、まちがいないようです。

 

私にしかできないことをやりたい。

 

無性にそんな気がしています!(*´∇`*)

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