出版したい方へ

Q出版するならどっちがいいの?

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版をする際に、まずはじめに考えることは、単行本にするか、電子書籍にするか、です。
単行本にも電子書籍にも、それぞれの特徴、メリット・デメリットがあります。

ご自身が出版をする目的に合わせることが大前提です。

また、書籍の内容によっては、電子版に向くもの、向かないものもありますので、その点も合わせて検討されることをおすすめします。

Q電子書籍の魅力とは?

1.市場が急激に拡大――ユーザー数と書店数が増えている――

門機関の調べによると、電子書籍の市場規模は、2013年度が850億円で、前年比19.7%増となっています。
2014年の予測では、市場全体が1000億円を超え、2017年には、市場規模が2000億円に迫る勢いです。

とくに今後は、コミックよりも読み物が増えていくと予測されています。

この動きに合わせて、オンライン書店のサービスも飛躍的に向上しています。

2.いつでも読める便利さ

子書籍は、スマホやタブレット、専用端末で読むもの。
これらは持ち運びができるので、いつでもどこでも読書が可能です。

通勤電車のなかで、ランチをしながら、友人との待ち合わせまでの空き時間に、など。

退屈しがちな時間を、楽しいひとときに変えてくれます。

3.セグメント化された内容――ピンポイントでほしい情報を得られる――

子書籍は1ページごとに表示される文字数が、紙の書籍よりも少ないため、ページ数に配慮して、紙の書籍よりも全体的に文字数を抑える傾向があります。

紙の書籍なら1冊でまとめるものを、電子書籍はあえて3冊に分けることも。

とすれば、読者は本当に読みたいものだけを買えばいいので、経済的に無駄がありません。

4.出版がしやすい

子書籍は陳列のスペースや制作のコストが、紙の書籍にくらべて少なくてすむため、出版しやすくなっています。

単行本は確実に売れそうなものでないと、なかなか制作・出版に踏みきれませんが、電子書籍であれば、出版へのハードルが低くなっています。

5.SNSやブログなどの連動性が高い

子書籍はネット経由でのダウンロードになりますので、わからない単語を調べたり、著者の情報を得たりすることがスムーズにできます。

また、著者さんにとっては、ブログやSNSで紹介すると、そこからすぐに販売ページへ誘導することが可能です。

6.半永久的に配信される――ロングテール――

子書籍は陳列スペースに限界がないため、発売から時間が経ったものでも、半永久的に販売され続けます。

その結果、継続的に印税が入ってくることに。

さらに、新作を出せば、ひとりの読者がバックナンバーを買ってくれることもあります。

7.書店では買いにくい内容のものでもOK

子書籍は、わざわざ買いにいかなくてもいいし、購入するときも誰とも顔を合せなません。

自分がなにを読んでいるのか知られる心配がないため、どんな本でも抵抗なく購読できます。

とくに最近はやりの性に関するものや、コミック類など、自分だけの秘密にできます。

8.配信までが早い

版する人にとって、原稿を書き終えてから、書店に並ぶまでの時間が気になるところ。

電子書籍は印刷や物流の時間がないため、単行本よりも早いペースで販売されています。

9.決済もかんたん!

ンライン書店のサービスが充実しているので、読者さんにとってますます便利になってきています。

とくに決済に関しては、クレジットカードや電子マネー、携帯電話料金との合算など、いくつもの方法が用意されています。

Q当社から電子書籍を出版するメリットは?

◆いくつものオンライン書店で配信される

社で電子書籍を出版すると、取次会社を経由して、いくつものオンライン書店で配信されます。

KindleやiBooksはもちろん、楽天kobo、紀伊国屋書店、パピレス、KDDIなど、広い流通ネットワークで、さまざまな書店に載せることが可能です。

◆表紙やEPUBの制作

用された原稿は、担当のデザイナーが表紙を作成し、EPUBソフトにて書籍化します。

他の書籍に見劣りしない、プロの仕上がりです。

◆実売数の報告と印税のお振込み

社では、定期的に各書籍の販売部数を集計し、印税額とあわせてお知らせします。

著者さんは報告を受け取るだけですので、よけいな手間がかかりません。

◆役立つ情報を載せたメールマガジンの発行

社では登録されている著者さんに向けて、市場の動向や、売れるための書籍づくりに関する有益な情報を、メールマガジンとして発行しています。

取次会社からの情報もあるため、一般には公開されないことも含んだ貴重な内容です。

◆研修などのサポート体制

社では、著者さんのスキルアップや活躍の場を広げるために、各種の研修、添削、コンサルなどのサービスを用意しています。

著者さん同士の交流を図るための、勉強会なども定期的におこなわれていますので、ひとりで取り組むよりも効果的です。

◆ステップアップを目指す方へのサポート

子書籍を出版されたあと、さらにステップアップするために、どのような展開を狙っていくかについて、相談・サポートもおこなっています。

自分だけでは先が見えない、電子書籍以外の場でも活躍したい方など、それぞれの目的に合わせた未来を設計していきます。

電子書籍に向かないケース、、、

●データやグラフなど、細かい字を使ったものの掲載

電子書籍は持ち運び可能なスマホやタブレット、専用端末で購読するので、細かい文字をもちいたデータやグラフ、写真などは読みにくく、読者が自分で拡大したりと、よけいな手間をかけることになります。

なので、原稿制作の際に注意が必要です。

●一時的な内容を扱ったもの

電子書籍は半永久的に配信され続けることを前提としていますので、一時的な内容のもの、期間限定の情報をメインとした書籍は、取次会社や書店から敬遠されてしまいます。

当社では、電子書籍を出版したい方を受付ています。
まずは無料のメールセミナーへご登録ください。

 

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